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柴犬銀次郎の母yupeが生まれてからこれまで影響を受けた音達のお話。
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12.17 Missing Personsミッシングパーソンズの世界へようこそ〜
80年代のLAの伝説的バンドである。ただのポップバンドではないぞ! あのテリー・ポジオ(最近ではジェフ・ベックのバックなど務める)がドラムを叩いていたことでも有名だろう。 そう、このバンドはドラムが凄過ぎる!! ドラムを知らない自分でもこの人間離れしたドラミングには何度聴いても思わず息を呑む。 これコピー出来たらすごいわ〜 ギターはDURANDURANにも加入したり小室哲也とも交流のあったウォーレン・ククルロ。 自分は2枚しか当時手に入らなかったが全体的にアップテンポな曲多し。 ヴォーカルの当時テリーの奥様だったデイルのボーカルもキレてて(笑)なかなかおもしろい。 当時のコスチュームはかなり露出度が高かったらしく変態呼ばわりされていたそうな。 とにかく一度聴いてみるべし! ハマルぞ〜 12.13 DURAN DURANデュランデュランを聴きはじめたのは確か“ノトーリアス”が出た頃で
既にアンディテイラーとロジャーテイラーが脱退して3人で活動していた時代。 最近また5人に復活したらしく、去年たまたま夜中にTVをつけたらその二人が演ってた! 新しいメンバーも入った時期があったけどまた戻ったんだな。 自分が好きなアルバムは1stと2ndの2枚だけだがシックやロキシーミュージックが好きな彼らだけに自分好みの音だ。ベースラインもいいし。 あの70〜80年代前半のレトロなアナログシンセの音がとにかく好きだ! ニューロマンティックという呼ばれ方をしていた時代の代名詞だったバンド。 今より録音技術が整っていない時代なのかなんか好きなんだよね〜あの時代の音の録り方って。 PVも印象的で何度も繰り返し見たっけ・・ 好きな曲は「Girls on Film」「New Religion」「Rio」。 あ〜受験を思い出す〜! 12.12 JAPAN/果てしなき反抗昔は洋楽をよく聴いたが「歌ってる人ってどんな顔??」てなことで
当時発行されていた雑誌(今はわからん)ミュージックライフだのIN ROCKだの色々買っていた。 TVでは小林克也が夜中やってた“ベストヒットUSA”だったか?をビデオに録ってみたりと MTVがやってないので関東に居る叔父さんにビデオを録って送ってもらったりだとかして情報を得ていた。 中学時代かなりハマって聴いたバンドに“JAPAN”がある。 これはAMラジオでいきなり流れた曲だったんだけど かなりキョーレツに耳に残った! “JAPAN”は前期と後期では全く別物の音楽なんだけど 自分の聞いたのは1stアルバムの1曲“果てしなき反抗”だった。 ねっとりとしたかすれた声のヴォーカルと重たい曲調でちょっとファンク色の入った曲。 ヘッドフォンをあてて大音量であの粘っこい音を聴くことの気持ちよさ! 快感。 ミック・カーンの独特なベース奏法は全てのアルバムを聴いても楽しめるし このベースなくしては“JAPAN”ではないと言っても過言ではない。 アルバム“ Quiet Life ”以降はシンセサイザーを多用した音に変化を遂げたのだが “YMO”の影響もあったらしい。 昔日本でアイドル扱いされていた事は後で知ったが 確かにデヴィッド・シルビアンの美しさは日本人好みでしょう(笑) バンドとしての活動は短いものではあるが彼らが多くの国内バンドに与えた影響は大きい! 似たようなフレーズを耳にすると思わずうなずいてしまうのである。 12.04 原田真二&クライシス当時某FM局で原田真二がDJをしていた番組があった。
原田真二のことを一切知らなかった自分は彼がミュージシャンなんてことももちろん知る由も無く なんとなくその番組を聴いていた。 ある日「僕の新曲出ましたので・・」と彼が自分の曲をかけた。 それが“Modern Vision”だった。 その頃熱心に“明星”“平凡”を読み、 トップテンやベストテンを欠かさず見ていたアイドル大好き小学生の自分に突然入ってきた、 その聞いたこともないリズムや洗練された音音音・・。 あまりの衝撃と、これまた自分の中で何かが生まれたようだった。 今思えば当時の日本の音楽では最先端いってたんじゃないかな。 途中で日本の琴のような音が入るのだがこれまた意外とロック調な曲と めちゃくちゃ合うんだよ。 この人は何?すごい人なんだ〜!! ・・とすぐにスポンサーのパパにおねだりし(笑) レコード屋さんに走った! 自分の音楽好きは父親からの影響もあったと思う。 演歌も聴くが、ロッドスチュワートやストーンズも好きだったパパ。 近所から苦情が来るくらいフルボリュームでステレオを鳴らしていたのは 紛れも無く我が父! 追悼 ・・話は戻り、原田真二がその後に出した“Teardrops”も同じ路線の曲で めちゃかっこいい。 初期の“キャンディ”なんかは自分の中ではすごくフォークな感じがする。 他のアーティストにも曲を色々提供しているがやはりかっこいい曲ばかりです。 原田真二が和製マーク・ボランに見えるのは自分だけ?? 12.03 YMOブログの題名をグラムロックにしてみた。
ロックの中でも自分が最も惹かれる時代が70年代のグラムが流行っていた頃という意味で。 あの時代の古いLIVEやプロモーションビデオなんかは胸がワクワクして少年時代に戻った様に見入ってしまう。 あの感覚はたまらない。 なんであの時代はあんなに魅力があるのだろうか? 自分が初めてその時代の音楽を耳にしたのは中学時代。 すでに80年代半ばを過ぎていた。 小学生からFMステーションという雑誌を買いラジオの中の音楽に耳を傾けた。 かたっぱしからカセットに音楽を録音し気に入った曲だけ残す。 その時すでに自分の中で“好き”は固まっていた。 “好き”に出会えたときの興奮は今も変わらないが 洋楽・邦楽問わず意外なアーティストのアルバム中に“好き”が見つかったりする。 自分は歌詞は必要としていない。昔っから全て音のみで“好き”が決まる。 初めての“好き”は【YMO/ライディーン】 自分6歳。坂本龍一さえ知らない小学入って間もない頃。自分の音楽の原点だ。 シンセの音が折り重なった複雑な音色が今聴いても心地よい。 “好き”になぜ?と言われても答えるのが難しいがとにかくかっこいいと初めて感じ衝撃を受けた1曲でした。 12.03 音。今日から新しく念願だったブログを立ち上げてみました。
メインは愛犬銀次郎のブログですが、こちらは私の好きな音楽を題材に 好き勝手に日本歌謡から洋楽まで自分が生まれてから今まで影響を受けてきた曲を ジャンルに関係なくご紹介したいと思います。 |
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■yupe
■趣味:愛犬銀次郎とのまったり生活
好きな音楽:70〜80年代洋楽、その他色々 好きなアーティスト:T.REX、デヴィッド・ボウイ、シック、JAPANなど多数 amazon.newsFREE AREA |